アンナ・チャレンジとは
宮古島にルーツを持つグランディール代表・田島は、15年間にわたり、宮古島産のハイビスカスの花弁を活用した商品「Beni」の開発・販売を続けてきました。
島の象徴ともいえるハイビスカスを生業とする中で、「宮古島に貢献したい」という想いが年々強くなっていきました。
その想いを形にするため、グランディールでは「ANNA基金」を設立。「Beni」の売上の一部をこの基金に預託し、宮古島の子どもたちが夢や目標に向かって羽ばたくための渡航費として活用してもらう取り組みを始めました。

実際の支援事例としては、平良中学校・北中学校・宮古高校の吹奏楽部が「九州吹奏楽コンクール」に出場する際の資金募集に、ANNA基金をご活用いただきました。
しかしながら、一企業のみの取り組みでは支援の規模に限界があります。
そこで、より多くのご支援を集めるために、マッチングサイトを立ち上げ、一般の皆さまからも直接子どもたちへご支援いただける仕組み「ANNAチャレンジ」をスタートいたしました。
誰を支援するのか
将来、世界の舞台で活躍し、宮古島のさらなる発展に貢献できる人材となるよう、子どもたちの成長を支援したい――そんな想いのもと、アンナ・チャレンジで集まった支援は、ご家庭の経済状況に関わらず、宮古島の子どもたちが学問・スポーツ・文化継承など、さまざまな分野で活躍できるように、渡航費や滞在費の支援に活用されます。

身近な人に支援してもらう仕掛け
世の中にはさまざまなクラウドファンディングがあり、それぞれに強みや特徴があります。
「アンナ・チャレンジ」では、その中でも“どれだけ身近な人に支援をお願いできるか”が重要となる、寄付型や購入型のプロジェクトに適した仕組みを提供しています。
シンプルなシステム設計により手数料を抑え、より多くの方が気軽に挑戦できることを目指しています。
多くの方が「大手クラウドファンディングサイトに掲載すれば、簡単に資金が集まる」と思われがちですが、実際にはそう簡単ではありません。
地道に人と会ったり、電話をかけたり、LINEで連絡を取ったりと、コツコツとした働きかけが必要です。
「アンナ・チャレンジ」では、支援を必要とする方の情報がより多くの人に届くよう、宮古島ゆかりの企業、学校、クラブチームのOBなどの関係者の方々、そして、S&Kみやこ島や宮古テレビ、 宮古新報、FMみやこといった地元メディアとも連携を図っていきます。

支援の流れ
銀行振込のみを利用することで、支援金がすぐに入金され、迅速に支援を受け取ることができます。

支援額を最大限に
多くのクラウドファンディングでは、手数料が10%~20%と高く設定されています。その一因は、クレジットカード決済手数料だけでも約5%かかることです。しかし、銀行振込の手間を惜しまない支援者も必ずいます。
銀行振込を利用することで、支援者からの手数料が減り、支援される側が受け取る金額がより多くなります。また、支援者の名前と支援金額は、銀行口座の明細で確認できるため、安心です。

